新型コロナウイルス感染対策 テスト
- コロナ消毒マニュアルを完備。消毒法や患者さんが触れる場所の死角・盲点をなくす
- 接触レベルに応じた消毒頻度の準拠
接触頻度の高いドア・柱・便座・イス・スイッチ等などは1~2時間に1度以上の消毒
接触頻度が低い床面、壁面、建具などは3~4時間に1度以上の消毒
- 75%エタノールを消毒または界面活性剤※を使用
- コロナ治療用減圧室でも使われている大型空気清浄機(20畳用)を計6台新設。
(ユニット周囲すべての空気を2分10秒程度で循環可能※)
※ユニット1区画2mX2mとし、対策レベル3の際の「風量 強」運転時の換気風量で計算 - 待合室は悪天時を除き常時換気中。診察室は1時間に1回以上の換気を実施。
- 院内の雑誌・おもちゃなどの撤去。代替として消毒済みipadの貸し出し
- 試せるデンタルグッズ(各種歯みがき等)の貸出し停止
- タービン音軽減音楽(ヘッドフォン)の貸し出し中止
- 全スタッフの検温とネームプレートの表示
- 全患者さん・付添の方を対象とした非接触体温計による検温
- 全スタッフのマスク・グローブの常時着用
- マスクに併せてインナーマスクの使用
- フェイスシールド・ゴーグルの使用
- 非接触センサー式の水道(蛇口)や液体石鹸ディスペンサーの導入
- 口腔内のウィルス量を減少させるうがい(イソジン)をしてから歯の治療を行い、エアロゾルによる飛沫感染防止
- スタッフルーム入室前にイエローゾーンを設置。予防着着脱、手指消毒、文房具の紫外線消毒。
- スタッフルームにパーテーション設置。飛沫感染防止。
- 院内・事務室・スタッフルームとその通路の壁・家具等を光触媒コーティング
- 待合室イスを間隔あけて座ってもらうよう告知貼り紙
- 臨時の別待合室の設置
- マスク・ゴーグル・グローブの着用
- グローブの患者さんごとの交換(施術者およびアシストとも)
- 患者さん用エプロン・コップは使い捨て、患者さんごとに廃棄
- 施術者1人に対してサポートスタッフが平均2.1名(※1)の充実した治療体制
※12020年総労働時間より算出 - 治療器具はドリル等のハンドピース含め患者さんごとに交換して滅菌消毒
- 滅菌済みタービンや基本セットは滅菌パックにいれ、患者さんの目の前で開封
- 診療台や操作パネル等の消毒液による清拭
- スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒
- 「髪の毛1本落ちてない診療室」を目標に頻繁な床清掃。
- 臨時の別待合室の設置
- 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
- 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
- 風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、14日以内に新型コロナウイルス・感染症の流行地域から帰国した方
- 風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

新型コロナウィルス対策では、通常時と異なり、入念な衛生対策をしています。
患者さんにはご不便をおかけすることもありますが、ご理解とご協力をお願いします。
新型コロナウィルス対策として追加で行っている取り組み
院内の消毒の徹底
※北里大学大村智記念研究所「COVID-19対策北里プロジェクト」で不活性を確認された界面活性剤を使用
感染防止策

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混雑・密集の回避・ソーシャルディスタンス確保

院内感染予防として、ふだんから行っている取り組み
患者さんへのお願い
下記の1~4いずれかの要件を満たす方は、必ず来院前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
上記以外にも過去1ヶ月以内に海外への渡航歴がある方や健康状態に不安がある方は受診前に電話で確認いただけますようお願い申し上げます。
また、ご来院の患者さん、お付き添いの方には検温のご協力をお願いしております。
基本的に、非接触の体温計を使い、平熱の場合は問題有りません。
非接触のもので発熱がある方は接触型の体温計で再検温しています。
お手数をおかけしますが、新型コロナウィルス拡大防止のため、ご理解とご協力をお願いします。
メリー歯科 新型コロナウイルス対策ガイドラインマニュアル(抜粋)
換気について1時間に1度程度を目安に外気を取り入れる換気を行う
消毒について
院内設備の接触頻度レベルを場所ごとに4つに分け、患者さんが接触する可能性が高い場所の消毒頻度を上げる。
レベルブルー
患者さんが治療上必ず触るもの(レントゲンバーX線防護服、カード決済端末など)
→患者さんが一度利用するたびの消毒
レベル3
患者さんがとても高い頻度で触るもの(ドアノブ、スイッチ、便座、ひじかけなど)
写真の赤い部分がレベル3です。
診療中に手が無意識に触れてしまう座面など、
消毒をする上で「盲点」が生じないようにマニュアルにして対応しています。
→1~2時間に一度の消毒
レベル2
患者さんがたまに接触するもの(イスの座面、壁紙、キッズコーナー壁面・床面など)
→2時間~半日に一度の消毒
レベル1
通常の使用では患者さんが触れる可能性がほぼない上記以外の部位
→通常の清掃とは別に2~3日以内に一度の消毒
上記のような消毒ガイドラインを整備し、消毒が行き届かない「盲点」を極力排除し、院内感染を最大限防ぐよう努めます。