令和2年4月7日更新

 

 
  新型コロナウィルスについて
 

●患者様へのお願い

下記の1〜4いずれかの要件を満たす方は、必ず来院前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  ・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
  ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
  ・風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、
   14日以内に新型コロナウイルス・感染症の流行地域から帰国した方
  ・風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、
   新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

上記以外にも過去1ヶ月以内に海外への渡航歴がある方や健康状態に不安がある方は受診前に電話で確認いただけますようお願い申し上げます。
また、ご来院の患者様、お付き添いの方には検温のご協力をお願いしております。

 

●当院の新型コロナウィルス対策について
新型コロナウィルス対策では、通常時と異なり、入念な衛生対策をしています。
患者様にはご不便をおかけすることもありますが、ご理解とご協力をお願いします。

 

  新型コロナウィルス感染予防対策について
 
院内感染予防として、ふだんから行っている取り組み

 1.マスク・ゴーグル・グローブの着用
 2.グローブの患者さまごとの交換(施術者およびアシストとも)
 3.患者さま用エプロン・コップは使い捨て、患者さまごとに廃棄
 4.施術者1人に対してサポートスタッフが平均2.1名(※1)の充実した治療体制
 5.治療器具はドリル等のハンドピース含め患者様ごとに交換して滅菌消毒
 6.滅菌済みタービンや基本セットは滅菌パックにいれ、患者さまの目の前で開封
 7.診療台や操作パネル等の消毒液による清拭
 8.スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒
 9.「髪の毛1本落ちてない診療室」を目標に頻繁な床清掃。
 10.ウィルス除去能力を認められているHEPAフィルターを使った空気清浄機の設置
※1 2020年総労働時間より算出

 

新型コロナウィルス対策として追加で行っている取り組み

 11.コロナ消毒マニュアルを完備。消毒法や患者さんが触れる場所の死角・盲点をなくす
 12.消毒レベルに応じた消毒頻度の準拠(頻度の高いドアノブなどは1〜2時間内の消毒)
 13.エビデンスがある2〜3倍濃度の次亜塩素酸水溶液を消毒に使用
 14.医療スタッフにシールドつきマスクや顔へ飛沫飛散をふせぐ大型シールドの購入・着用
 15.マスク・フェイスシールドを外さない接客・患者さまの応対
 16.医療スタッフへのインナーマスクのフィルターおよび医療用ガーゼ配布
 17.紙コップディスペンサーの設置
 18.院内の雑誌・おもちゃなどの撤去。代替として消毒済みipadの貸し出し
 19.タービン音軽減音楽(ヘッドフォン)の貸し出し中止
 20.1時間に1度以上の院内の換気
 21.患者さまが装着していたマスクの置き場所(ハンガー)の設置
 22.その他の設備で非接触スイッチやセンサーの導入を検討中

 

ご不便をおかけしますが、患者様の感染を防止し、安心できる治療体制を維持するためにも皆様のご理解とご協力をお願いします。

メリー歯科院長 ゆげたゆうこ

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メリー歯科 新型コロナウイルス対策ガイドライン(抜粋)

(換気について)
1時間に1度程度を目安に外気を取り入れる換気を行う

(消毒について)
・院内設備の接触頻度レベルを場所ごとに4つに分け、
患者さんが接触する可能性が高い場所の消毒頻度を上げる。

レベルブルー 
患者様が治療上必ず触るもの(レントゲンバーX線防護服、カード決済端末など)
→患者さんが一度利用するたびの消毒

レベル3 患者様がとても高い頻度で触るもの(ドアノブ、スイッチ、便座、ひじかけなど)
→1〜2時間に一度の消毒

レベル2 患者様がたまに接触するもの(イスの座面、壁紙、キッズコーナー壁面・床面など)
→2時間〜半日に一度の消毒

レベル1 通常の使用では患者さんが触れる可能性がほぼない上記以外の部位
→通常の清掃とは別に2〜3日以内に一度の消毒

上記は消毒ガイドラインを整備し、消毒が行き届かない「盲点」を極力排除し、
院内感染を最大限防ぐよう努めます。

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マニュアルより
赤はレベル3
診療中に手が無意識に触れてしまう座面など、
消毒をする上で「盲点」が生じないようにマニュアルにして対応しています。